本当に体は刺激を求めていた?

山形県富士見町にあります、チネイザン(腸もみ)専門サロンRelabe-リラビー-です🍃

とあるお客様が、普段からマッサージを受ける時は、

「もっと強くしてください」

とお願いすることが多いそうです🔥

マシンも強め。

マッサージも強め。

それくらいでないと何も感じないとのことでした。

実際にお身体を触らせていただくと、

全身がガチガチ。

そしてお腹もかなり硬い状態でした。

こういう時、

私はむやみに強い刺激を入れることはしません。

なぜなら、

身体が緊張している方ほど、

刺激に対してさらに力が入ってしまうことがあるからです。

今回も強くほぐすのではなく、

まずはお腹が安心して緩めるように施術を行いました。

すると施術後、

「痛くなくてもほぐれるんですね😳」

「力が抜けるのがわかります🥹」

と驚かれていました。

私たちはいつの間にか、

痛い=効いている

強い=効いている

と思い込んでしまうことがあります。

もちろん強い刺激が好きな方もいらっしゃいます。

ですが、

身体が頑張り続けている状態の時は、

さらに刺激を加えるよりも、

まずは力を抜くことが必要な場合もあります。

力を入れることは意識しなくてもできます。

でも、

力を抜くことは意外と難しい。

だからこそ、

施術の中で

「あ、力が抜けるってこういうことなんだ」

と感じていただけることを大切にしています🌿