本当に体は刺激を求めていた?
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2026.06.24
山形県富士見町にあります、チネイザン(腸もみ)専門サロンRelabe-リラビー-です🍃
とあるお客様が、普段からマッサージを受ける時は、
「もっと強くしてください」
とお願いすることが多いそうです🔥
マシンも強め。
マッサージも強め。
それくらいでないと何も感じないとのことでした。
実際にお身体を触らせていただくと、
全身がガチガチ。
そしてお腹もかなり硬い状態でした。
こういう時、
私はむやみに強い刺激を入れることはしません。
なぜなら、
身体が緊張している方ほど、
刺激に対してさらに力が入ってしまうことがあるからです。
今回も強くほぐすのではなく、
まずはお腹が安心して緩めるように施術を行いました。
すると施術後、
「痛くなくてもほぐれるんですね😳」
「力が抜けるのがわかります🥹」
と驚かれていました。
私たちはいつの間にか、
痛い=効いている
強い=効いている
と思い込んでしまうことがあります。
もちろん強い刺激が好きな方もいらっしゃいます。
ですが、
身体が頑張り続けている状態の時は、
さらに刺激を加えるよりも、
まずは力を抜くことが必要な場合もあります。
力を入れることは意識しなくてもできます。
でも、
力を抜くことは意外と難しい。
だからこそ、
施術の中で
「あ、力が抜けるってこういうことなんだ」
と感じていただけることを大切にしています🌿

